浅越ゴエは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人で、漫談家とお笑いトリオのザ・プラン9のメンバーとして活動している。彼は架空のニュースを読み上げるニュースキャスターのネタ「しっくりこないニュース」で一躍有名となった。原稿を読む姿はまるでアナウンサーのようで、滑舌がとても良い。これは、過去にアナウンサーを目指して試験を受けた経験がネタにも活かされているようだ。芸人として活躍する傍ら、情報番組でも中継リポーターを務めたり、プロレスなどの実況を担当したりすることもある実力の持ち主だ。2003年度には「R-1ぐらんぷり」で優勝を果たし、芸人としての実力も証明した。そんな彼から今後も目が離せない。

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浅越ゴエについて

浅越ゴエの魅力とは

浅越ゴエはザ・プラン9の一員だが、ピンとしての評価も高いお笑い芸人だ。2003年におこなわれた「R-1ぐらんぷり」での優勝をはじめ、同年の「ABCお笑い新人グランプリ」と「上方お笑い大賞」では新人賞を受賞。「S-1バトル」では2009年に4月月間チャンピオンとなり、翌年2010年には殿堂入りを果たす。

浅越ゴエとして活躍するまでに成長した背景には、2度のコンビ解散を経験している。1999年の2度目の解散を機に一度は芸人を辞めるが、熱烈な誘いを受け2001年にザ・プラン9としてお笑い界に復帰した。

また芸人としてだけでなく様々なジャンルでも活躍を見せている。2004年には山崎都世子が監督を務めた映画「小夜鳴鳥(ナイチンゲール)」に出演、電球売りの役を演じた。2007年10月~2008年3月まで放送されたNHK連続ドラマ「ちりとてちん」では、浅越ゴエにぴったりなニュースキャスター役を務める。さらに、「ロボチチ」「フェイクハート」と舞台にも出演。ゲーム業界では「怪獣大激戦」で声優も務めた。浅越ゴエが発する言葉はとても聴きやすく、うまみを感じる。そんな彼のライブの楽しさを、ぜひ劇場で味わってみてほしい。

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