朝霧JAMは、静岡県富士宮市の朝霧アリーナで毎年開催されている、様々なジャンルの音楽と共にキャンプを楽しむ野外ライブフェス。毎年アーティストが発表される前にチケットが売り切れる人気イベントでもある。地元の有志や地域ボランティアチームとのバックアップが強力で、フェス飯も充実、ファシリティも用意されていたりと、いろんな面から楽しめるイベントとなっている。主催者側からの条件を満たせばペット同伴もOK。数多くあるフェスの中でも最大規模のキャンプエリアがあるため、キャンプをしながらゆったりとフェスを堪能できるところも魅力的だ。美しい富士山を間近にのぞめるこの高原では、昼と夜の気温差が激しいため、参加の際は防寒準備をお忘れなく。

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朝霧JAMについて

朝霧JAM(朝霧ジャム)の魅力、おすすめポイント

静岡県富士宮市で2001年から毎年開催されている、野外ライブイベント「朝霧JAM」。例年、9月下旬か10月上旬の週末2日間にわたって開催されており、富士山を一望できる大自然の中で音楽を楽しめるというのも人気のひとつ。2日間に渡り参加する場合は、駐車券付きチケットや会場内でのキャンプ参加用チケットは、売り切れ必至なので、早めに購入しておくと良い。
また、ゲージの利用やリードをつけるなど、主催者からの条件を満たせば、ペットの同伴もできるというのも嬉しいポイント。野外の音楽フェスティバルの中でも特徴的なのが、地元有志や協力企業など、多くの地域ボランティアが運営に携わり、イベントだけでなく、環境問題の啓発として、ゴミ分別や、廃棄された紙食器などは堆肥にし役立てるなど、環境に対する取り組みが進んでいるフェスでもある。

朝霧JAM(朝霧ジャム)の気候、天気、服装

9月下旬〜10月上旬は、昼間であればTシャツでも過ごせる気温ではあるが、富士山西麓の標高800m~1,000mに位置する高原が会場のため、夜間は10度以下になることもある。テントで宿泊を予定する場合は特に、フリースなど、ある程度の防寒対策が必要。イベント開催の時期は、富士山頂から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」や西日に染まる「赤富士」などが美しい季節ではあるが、駿河湾からの湿った空気が霧や雨になることが多いので、雨具の持参も忘れずに。

朝霧JAM(朝霧ジャム)の行き方(アクセス方法)

バスでの来場の場合
・新宿/上野/さいたま/横浜/名古屋/京都/大阪発着の直行バスツアーへ事前申込
・往復か片道(行き/帰り)か選択

電車での来場の場合
・JR新幹線「新富士駅」発着、JR「富士駅」経由 有料シャトルバス
・事前予約制

車での来場の場合
・中央自動車道「大月Jct」→「河口湖I.C.」→国道139号線→会場(中央「高井戸I.C.」から約2時間30分)
・東名自動車道「富士I.C.」→西富士道路(有料)→国道139号線→会場 (東名「東京I.C.」から約2時間30分)

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