荒川静香は東京都出身のプロフィギュアスケーターだ。5歳のころからスケートを開始し、小学校に上がると本格的にフィギュアスケートをスタート。小学3年生の時には既に5種類の3回転ジャンプをマスターするなど天才少女として話題となっていた。1994年に国際大会のトリグラフトロフィーで優勝、更に全日本ジュニア選手権でも優勝すると、この大会では3連覇を達成。これは史上初の快挙となっている。これだけに留まらず全国中学校スケート・アイスホッケー大会でも3連覇、ネーベルホルン杯 シニアの部で優勝するなど敵なしの状態に。2006年のトリノオリンピック女子シングルでの金メダルは余りにも有名で、荒川静香の名も広く知られることとなった。

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荒川静香について

荒川静香の魅力とは

荒川静香はトリノオリンピックのイナバウアーで一躍話題となったプロフィギュアスケーターだ。ジュニアでは敵なしであった荒川静香。1997年から1998年シーズンにはシニアに完全に移行し、第66回全日本選手権で村主章枝を下し初優勝を飾った。これにより長野オリンピックと世界選手権の代表に選出。早稲田大学に進学後は、村主章枝のコーチも務めた染矢慎二、2度の冬季オリンピックに出場した佐藤久美子らに師事している。ソルトレイクシティオリンピックの代表権は逃してしまうものの、それまでより深い表現力を身に付け着実に実力が向上。2003年から2004年シーズンの世界選手権ではコンビネーションジャンプを全て完璧に決め、技術点満点の総合優勝を飾った。2006年のトリノオリンピックの代表に選出されると、サーシャ・コーエン、イリーナ・スルツカヤらと白熱の大接戦に。ショートプログラムでは3位の荒川であったがフリーにおいて自己最高得点をマークし大逆転の末、金メダルを獲得した。この時に披露したイナバウアーは当時一大ブームとなり、フィギュアスケート界を盛り上げることにも大きく貢献したと言われている。現役引退後はかねてから宣言していたプロスケーターに転向し、現在も精力的に活躍を続けている。

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