アジアオーケストラウィークは、アジア太平洋地域の国々から代表するオーケストラを招待し、文化庁芸術祭の主催でコンサートを開催。2002年に始まり、オーケストラを通して演奏と様々な伝統と文化の交流を目指し、数々のコンサートを開催。これまで15の国から46のオーケストラが参加。2017年のコンサートで素晴らしい演奏を聴かせてくれるオーケストラは、日本からは関西フィルハーモニー管弦楽団、海外からの参加はマレーシアからマレーシア・フィルハーモニー管弦楽団と中国から上海フィルハーモニック管弦楽団である。アジアで躍進するオーケストラとして相応しいオーケストラが集結し、東京オペラシティ コンサートホールで公演。日本以外のオーケストラの音楽に触れることのできるこの機会を会場でぜひ楽しんで頂きたい。

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アジアオーケストラウィークについて

アジアオーケストラウィークの魅力とは

2017年で16年目を迎え、アジア太平洋地域からプロフェッショナル・オーケストラを招き、素晴らしいコンサートの数々を毎年開催しているアジアオーケストラウィーク。2017年のコンサートに参加する関西フィルハーモニー管弦楽団は、ヴァイオリニストで世界的有名なオーギュスタン・デュメイが首席客演指揮者・音楽監督を務める。地域を大事にし、明確なビジョンで挑戦を続け好評を博している。マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団は、専任指揮者の古澤直久が楽団を率いて活動。オーディションにより世界各地の優秀な演奏家が集結、現在24か国からの多国演奏家を擁し、アジアを代表するオーケストラの1つとして知られている。そして、上海フィルハーモニック管弦楽団は、首席指揮者リャン・ツァンが率いる中国を代表するオーケストラ。レパートリーを増やし続け、海外との交流などを盛んに行っている。オーケストラによる合同演奏会は、2011年以来より東北で被災を受けた3県の地で「アジアオーケストラウィーク」が開催。2017年には「日・マレーシア外交関係樹立60周年」を迎え、関西フィルハーモニー管弦楽団とマレーシア・フィルハーモニー管弦楽団とが共演し、福島県いわき市で開催。オーケストラによる素晴らしい演奏の数々を堪能して頂きたい。

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