青木隆治は、ものまねタレントであり、シンガーソングライターとしても活動している。青木隆治の高い歌唱力が、最初に世間から注目されるきっかけとなったのは、美空ひばりのものまねだった。裏声や地声の高さではなく、声域の広さから繰り出される「女性の歌声」は、美空ひばりファンをも唸らせるものだった。L’Arc-en-Cielのhydeも得意とするものまねのひとつであり、ラルクのライブで姿を隠した青木隆治がhydeの代わりに歌うイタズラを仕掛けたこともある。2010年には、かねてからの悲願であったオリジナル曲でのメジャーデビューを実現。音楽活動に関しては「フェイス」という名称を使い、ものまねタレントとしての活動と区別をしている。武道館のステージに立つことを目標として公言しているが、実現する際にはプラチナチケットとなりそうだ。

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青木隆治について

青木隆治のコンサートの魅力とは

青木隆治は日本のものまねタレント。1981年神奈川県横浜市港南区生まれ。ものまねタレントであるツートン青木の息子であり。父親譲りの歌唱力で本格派のものまねを披露する。もともとは歌手を志しており16歳になる1997年にはNHKのど自慢でチャンピオンとなり、チャンピオン大会では優秀賞を獲得した。その後、オーディションを受けても歌手としての願いは叶わなかった。転機は父親のライブを舞台袖で見てものまねに感動したこと。その素晴らしさを知ってからはものまねの練習をするようになった。

日本テレビ系列で不定期に放送されているものまね番組「ものまねバトル」でメディアにおけるものまね初披露、ポルノグラフィティの「サウダージ」を歌い衝撃を与えた。以降はコロッケ、原口あきまさとともに同番組においてものまねBIG3と言われている。2010年には念願の歌手としてメジャーデビューを果たし、翌2011年に行われた「青木隆治コンサートツアー2011 Lien」では全40公演のチケットがソールドアウトとなりその人気の凄さを証明した。さらに2012年年末からはじまる「青木隆治コンサートツアー2012-2013」は武道館も含むツアーで、これも大成功させた。今のものまね界では間違いなく一番チケットがとりにくいタレントである。

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