青い種子は太陽のなかにある」は、KAT-TUNの亀梨和也主演の音楽劇。寺山修司が生誕80年、蜷川幸雄が80歳を迎える今年、寺山が20代で執筆した作品が、蜷川の演出で上演される。そんな演劇界のビッグネームのアニバーサリーイヤーを飾る作品に抜てきされた亀梨和也に期待が高まっている。亀梨和也がジャニーズ作品以外の舞台公演に出演するのは今回が初。“世界のニナガワ”の薫陶を受け、さらに飛躍することになりそうだ。東京・Bunkamuraオーチャードホールで2015年8月10~30日。大阪・オリックス劇場で9月4~13日で上演される。

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青い種子は太陽のなかにある について

グループにとどまらず、数々の映画やドラマに出演する俳優として、またスポーツキャスターなどマルチな才能を発揮して活躍する亀梨が、演劇界のビッグネームのアニバーサリーイヤーを飾る作品「青い種子は太陽の中にある」の主演に抜てきされた。

生誕80年の劇作家・寺山修司氏の作品を、今年80歳を迎える蜷川氏が演出する。亀梨にとって、寺山作品も蜷川演出も初。蜷川氏といえば、時に灰皿を投げ飛ばすほどの情熱的な演技指導で知られ、過去にジャニーズのタレントも愛のムチを受けて成長してきた。亀梨は「僕にとっても、初めてのことづくしの時間になると思います」と武者震い。

本作は、47歳で死去した寺山氏が「天井桟敷」を旗揚げする前の1963年に28歳で書いた戯曲。60年代の高度成長に躍る日本で、スラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作だ。亀梨は、アパート建築現場で転落死した朝鮮人の作業員の遺体が隠蔽される場面を目撃し、真実を明らかにしようとする工員・賢治を演じる。蜷川氏は、亀梨について「以前、大阪で芝居をしている時にジャニー(喜多川)さんと一緒に現れました。魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました。予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と待望の初タッグを喜んだ。また、音楽プロデューサーの松任谷正隆が、蜷川演出作品で初めて楽曲を手掛ける。亀梨は「全ての方々から頂く刺激、教えをしっかり形にできるよう、準備していきたいと思います」と期待に応えようと意気込んでいる。注目のこの舞台に、チケットの申し込みも殺到するだろう。ぜひゲットして劇場で堪能したい。

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