青葉市子は、京都府出身のSPEEDSTAR RECORDSに所属するシンガーソングライターだ。17歳からクラシックギターを始め、2010年に1stアルバム「剃刀乙女」でデビューする。メタフィジカルな歌詞をガットギターの弾き語りで歌うスタイルが注目を集める。2011年に2ndアルバム「檻髪(おりがみ)」、2012年に3rdアルバム「うたびこ」、2013年に4thアルバム「0」を発表し、細野晴臣坂本龍一小山田圭吾クラムボン七尾旅人など錚々たるミュージシャンからその才能を認められ共演を行ってきた。47都道府県を回る弾き語りツアーや東アジア5か国を巡る「ASIA TOUR 2015」では、各地で大きな反響を呼んだ。聴く者の心を惹きつけて止まない青葉市子のファンタジックな世界を訪れてみてほしい。

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青葉市子について

ギター弾き語りで独特の世界を披露する青葉市子の魅力とは

1本のガットギターを奏でながら幻想的な世界を紡ぎ出す青葉市子の世界は、一度耳にしたら忘れることのできないインパクトを持っている。
2010年にアルバム「剃刀乙女」でデビューし、シンプルな弾き語りスタイルと透明感のあるボイスが話題となった。その後、3枚のフルアルバムと2枚のライブアルバムをリリースし、全国各地での弾き語りライブや細野晴臣、坂本龍一、小山田圭吾、クラムボン、七尾旅人、ASA-CHANGなどの大物アーティストとの共演を行う。また、ロックバンドGEZANのマヒトゥ・ザ・ピーポーとのユニットNUUAMM(ぬうあむ)を結成し、2014年に1stアルバム「NUUAMM」をリリースした。
2015年には台湾・香港・シンガポール・マレーシア・タイの5か国を巡る「ASIA TOUR 2015」を敢行し、東アジアのアーティストたちと交流を深める。台北で出会ったシンガーSKIP SKIP BEN BENとのジョイントツアー「EAST ASIA TOUR」を2016年8月に開催し、日本をはじめ台湾・韓国でも観客を魅了した。
寺山修司最後の演出作品となた「レミング~世界の涯まで連れてって~」や藤田貴大主宰の演劇団体マームとジプシーの「cocoon」などの舞台にも出演し、活動の場を広げている。小さなギターと透明な歌声でファンタジックな世界を表現する青葉市子のライブは、聴く者の心を惹きつけて止まない。

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