ANTONIO ZAMBUJOは、ポルトガル出身のシンガーでありギタリストだ。ポルトガルの民族歌謡ファドをベースとしてボサノヴァなどの要素を組み合わせた楽曲を奏で歌い上げる。2002年にデビューした彼。ポルトガルを代表する歌手の一人で、2007年にはベストアワードを獲得している。世界でも活躍する彼は、2015年5月に東京国際フォーラムを中心とした地域で開催された「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」で来日。披露した楽曲たちは、日本でも多くのファンを虜にした。2017年7月に再度来日して公演をおこなうANTONIO ZAMBUJO。ファドとボサノヴァの融合した素敵な曲を楽しみたい。

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ANTONIO ZAMBUJOについて

ANTONIO ZAMBUJOの魅力とは

ANTONIO ZAMBUJOはポルトガル出身のシンガー、ギタリスト。幼少期から音楽を学んだ彼は、ポルトガルの民族歌謡ファドに熱を上げ多くの作品を聴きながら育つ。16歳で地元のファドコンテストで優勝すると首都リスボンへと渡り、有名なファド・ハウス、クルーベ・デ・ファドのキャストの一員となり活動をする。2002年にファーストアルバムを発表しソロデビューすると、その魅力的な楽曲と歌声で人気を集めポルトガルを代表するシンガーとなる。その後もCDを数多くリリースし世界でも活躍。2015年にはフランス生まれのクラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」で来日し、多くのファンを獲得した。

ファドをベースとしながらボサノヴァやジャズの要素を組み合わせて生み出される曲を歌う彼の歌声は優しく感情豊か。日本にも多くファンのいるそんな彼が、2017年に来日をし公演をおこなうことが決定した。2017年7月、兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホールを皮切りに、静岡、東京でおこなわれる公演。世界を魅了する歌を会場に聴きに行ってみてはいかがだろうか。

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