庵野秀明は株式会社カラーの代表取締役を務める映画監督だ。学生時代に制作した自主アニメが評価され「超時空要塞マクロス」の制作に参加。ただのアルバイトであったにも関わらず、動画、原画に抜擢されるほどの実力であった。その後いわずと知れた名作劇場アニメ「風の谷のナウシカ」の原画担当に抜擢され、クライマックスの巨神兵登場シーンを担当している。上京すると「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」や「メガゾーン23」などに参加し、かねてから得意としていた爆破シーンなどを手掛けている。2016年には「シン・ゴジラ」の総監督として制作に携わっており、この12年ぶりの日本製ゴジラは大ヒットを記録している。

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庵野秀明について

庵野秀明の魅力とは

スタジオジブリの代名詞ともなっている「風の谷のナウシカ」に携わった庵野秀明。これ以来、宮崎 駿を師として仰いでいる。数多くのヒット作を担当すると、ガイナックスの初作品となった「王立宇宙軍 オネアミスの翼」に参加。その後、今も人気の「ふしぎの海のナディア」では監督を務めることとなった。全6話のOVAとして製作された「トップをねらえ!」は現在でもカルト的な人気を誇っており、ラストの浦島現象に涙したファンも多いはずだ。

庵野秀明といえば1995年に放送された「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズだろう。今や知らない人のいないこの作品は「Air/まごころを、君に」や「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」など劇場版も多数制作されている。また2011年には平野勝之監督の体験した衝撃の実話を綴ったドキュメンタリー映画「監督失格」で制作総指揮を務めており、ただのアニメ監督という枠に囚われない映像作家としての資質を垣間見ることができる。2013年には宮崎 駿監督作品「風立ちぬ」で主人公の堀越二郎役として声優もこなしており多才な才能を見せている。さらに2016年には「シン・ゴジラ」も大ヒットしており、ヒットメーカーとしての地位を不動のものとしている。

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