アンヌケフェレックは、卓越したテクニックを持つピアニストの一人と評されているピアニスト。父のアンリ・ケフェレック、弟のヤン・ケフェレックはともに作家で、義妹のブリジット・エンゲラーはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の創立100周年記念ガラ・コンサートにも出演するピアニストである。5歳の頃からピアノを始め、パリ音楽院では室内楽、ピアノでプルミエ・プリに輝いている。パリ音楽院を首席で卒業すると、1968年開催の優勝者を滅多に出さないと言われているミュンヘン国際音楽コンクールで、審査員の満場一致により1位に輝き大きな話題となった。2017年には来日コンサートを開催。スカルラッティ「ソナタ」では、演奏を通してソナタの持つ別の一面を紹介していく。

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アンヌケフェレックについて

アンヌケフェレックの魅力とは

パリ音楽院を首席で卒業し、ミュンヘン国際音楽コンクールで1位に輝くフランスのピアニスト・アンヌケフェレック。リーズ国際ピアノコンクールでも入賞し、1970年にウィーンデビューを果たした。翌1971年にはパリでデビューを飾っている。

ヨーロッパ、アメリカ、カナダなど世界中で演奏を続ける彼女は、これまでにロンドン交響楽団、BBC交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団などといった名だたるオーケストラと共演。アルミン・ジョルダンやサー・ネヴィル・マリナー、ピエール・ブーレーズなどの指揮者の下で演奏している。1990年にはヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジクで年間最優秀演奏家賞を受賞。フランス政府より芸術文化勲章オフィシエも授与された。

また名作映画「アマデウス」においてネヴィル・マリナーとともにピアノ協奏曲を演奏していることでも知られる彼女は、CDも数多くリリースしている。2013年には「サティと仲間たち」、2014年には「ラヴェル:ピアノ協奏曲集」、「ドビュッシー:練習曲集」、「フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ集」、2015年には「スカルラッティのピアノ・ソナタ」などを発売。どれも評価が高く賞も受賞している名作だ。

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