ANGELO VILLANI(アンジェロ・ヴィラーニ)はチャイコフスキー・コンクール直前に右手のコントロールを失い、以来22年間、コンサートピアニストとしてのキャリアを構築できないままでいた不遇なピアニスト。治療の甲斐あり、2012年にロンドンで復帰リサイタル開催し、高い評価を得ている。ロマン派レパートリーの美しく、かつ強烈な解釈は聴く人の心を掴んで離さない。「オリジナルで、創造性豊かで、賞賛すべきヴィジョンを持った芸術家」とも形容され、英国の最高のピアニストの一人であるベンジャミン・グロヴナーも賞賛している。ANGELO VILLANIの初来日公演は2016年5月25日に予定されている。

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ANGELO VILLANI(アンジェロ・ヴィラーニ)について

ANGELO VILLANIの魅力とは

オーストラリア人ピアニストのアンジェロ・ヴィラーニは、母国で神童としてキャリアを開始し、既に10代の頃にはチャイコフスキーやラフマニノフの協奏曲の演奏で名声を得ていた。

ヴィラーニは23歳の時、モスクワで行われた1990年のチャイコフスキー・コンクールに参加した。しかし、モスクワに到着後、彼は右手に原因不明の異常を感じ、コンクールでの演奏が不可能になる。ヴィラーニはそのまま、ステージ活動からの引退に追い込まれ、その引退は22年もの長きに渡った。

治療の甲斐あって2010年になると、コンサート活動を考慮に入れることが出来るほど、ヴィラーニの右手の状態は回復し、2012年ヴィラーニはピカデリーのセント・ジェームズ教会で22年ぶりのカムバックコンサートを開いた。ロマン派レパートリーの美しく、かつ強烈な解釈は聴衆や批評家を感嘆させた。

ヴィラーニの独創的で情熱的なピアニズムは、楽界の重要人物達からも賞賛され続けている。偉大なピアニストであるニコライ・デミジェンコは、ヴィラーニを「オリジナルで、創造性豊かで、賞賛すべきヴィジョンを持った芸術家」と形容した。英国の最高のピアニストの一人であるベンジャミン・グロヴナーも、ヴィラーニの「驚嘆すべき信念と強烈さ」を賞賛している。

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