雨にゆれる女」は音楽家 半野喜弘が手掛ける初監督映画である。これまで ジャ・ジャンクーなどアジア映画の名匠達の映画音楽を手掛け、「映画音楽の鬼才」と称される半野喜弘。そんな彼が2002年にパリでまだ無名だった青木崇高と出会い、10年以上の時を経て今作の制作に至っている。過去に罪を犯し、別名を名乗りひっそりと暮らす男。そんな彼の元に突然預けられた謎の女。互いに秘密を明かすことなく、次第に惹かれあっていく2人。悲しい運命の皮肉を描いたサスペンスだ。今作は第29回東京国際映画祭の「アジアの未来」部門でワールドプレミア上映され、舞台挨拶に大野いとが登壇している。公開にあたり坂本龍一や吉本ばなならも絶賛のコメントを寄せており「雨にゆれる女」に期待が寄せられている。

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雨にゆれる女について

雨にゆれる女の魅力とは

音楽家 半野喜弘が初めて監督を手掛ける映画が「雨にゆれる女」である。これまでにジャ・ジャンクーやアジア映画における名匠達の映画音楽を担当し「映画音楽の鬼才」と称されてきた半野喜弘。2002年当時、パリでまだ無名だった青木崇高と出会い、10年以上の時を経て今作の制作に至った。
過去に罪を犯し、別名を名乗りひっそりと暮らす男の元にある日突然謎の女が預けられた。互いに秘密を明かすことなく、次第に惹かれあっていく2人に無情にも悲しい運命が訪れる皮肉を描いたサスペンスである。
主人公の男を演じるのは2010年、大河ドラマ「龍馬伝」に主演し、「日本で一番悪い奴ら」、「S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」など映画にも出演する青木崇高。謎の女役はファッション誌「Seventeen」の専属モデルとして活躍し、2015年「馬子先輩の言う通り」でドラマ初主演、「ライ王のテラス」では初舞台主演も飾っている大野いとが務める。その他にも岡山天音、水澤紳吾、伊藤佳範らが出演する。
映画公開にあたり坂本龍一は、「僕の映画のルーツである60年代の日本の独立系の監督たちの映画の匂いがする。」とコメント。作家の吉本ばななは「像のすばらしさは考えられないほど!ただ流してずっと眺めていたい。」など絶賛のコメントを寄せている。

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