尼神インターは、2007年に活動を開始した、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の女性お笑いコンビである。メンバーは、共にNSC大阪校30期生のボケ担当の誠子と、ツッコミ担当の渚の2人組みである。誠子は1988年12月4日生まれの兵庫県神戸市出身、渚は1984年8月6日生まれの兵庫県尼崎市出身である。芸風は漫才であり、2009年まではボケとツッコミが逆だった。最近ではお笑いタレントの「ほんこん」に似ている誠子が繰り出す「いい女が言いそうなことを言う」勘違いボケなどで、じわじわと注目を集めている。また、賞レースに関しても、M-1グランプリ2015では準決勝に進出するなど、実力は折り紙つきである。

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尼神インターについて

尼神インターの魅力とは

尼神インターは、ボケ担当の誠子と、ツッコミ担当の渚の2人からなる女性お笑いコンビである。所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシーであり、2人ともNSC大阪校30期生で、同期にはプリマ旦那やバンビーノがいる。誠子は大学進学が決まっていたが辞退してNSCに入学し、渚はNSC入学前に5年間大工をしており、その甲斐あってか特技が大工あるあるを言う事である。芸風は主に漫才で、場合によってコントもこなすこともある。尼神インターはブスとヤンキーといったキャラクター性を土台に、誠子がネタを作成している。特に誠子がお笑いタレントの「ほんこん」に似ていると言われる事が多く、ブスでぶりっ子キャラの誠子が痛い感じのキャラクターを演じるネタが基調となっている。見てくれのインパクトもあるが、もちろんお笑いの実力も高く、2015年にはM-1グランプリで準決勝進出、同年のオールザッツ漫才では見事優勝を果たしている。また、翌2016年の第37回ABCお笑いグランプリでは決勝に進出するなど、確かな実力でじわじわと人気を集めている。さらに2017年の第二回上方漫才協会大賞では、各メディアで話題になったコンビとして話題賞を受賞した。

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