アルトナの幽閉者は、原作はジャン=ポール・サルトルの同名作品です。初演は1959年、発表と同時にパリにて上演。『出口なし』『悪魔と神』に並ぶサルトルの三大劇にとして有名です。サルトルはアルジェリア戦争で、当時アルジェリア人が対戦国などから受けた拷問を問題化させるために、舞台を第二次世界大戦に置き換えて書いています。本作品は「Try・Angle - 三人の演出家の視点 - 」シリーズの第3弾になり、文学座の演出家・村上聡史氏が岩切正一郎氏の新翻訳で挑戦します。物語は1959年のドイツ。病身の父親が息子に、自分の会社を継がせるため家族会議を開いたのですが、実はこの家の2階には13年間狂気に苦しみ引き篭もったままの長男がいたのです。彼は戦争中に起きた出来事の罪の重さに心を閉ざしていました・・・。

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