全日本卓球選手権大会 2017は、毎年1月に東京体育館で行われている、日本人最強の卓球選手たちが日本一をかけて競い合う大会である。男女シングルス優勝者には天皇杯・皇后杯が授与されることから、卓球選手にとって憧れとされている大舞台だ。この大会では、一般の部と高校生以下の選手によるジュニアの部が行われる。種目は男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルス、ジュニア男子シングルス、ジュニア女子シングルスの7つ。各カテゴリー、各種目ごとに日本一を決めていく。試合は1回戦からすべてトーナメント形式で行われる。過去の優勝者は、まさに日本卓球界の歴史に名を刻む伝説の名選手ばかりだ。日本卓球界のトップ選手たちの試合を日本国内で見られる数少ないチャンス。ぜひとも白熱の試合をその目で見届けていただきたい。

全日本卓球選手権大会 2017の日程

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全日本卓球選手権大会について

全日本卓球選手権大会の魅力とは

1936年に第1回目が行われた全日本卓球選手権大会。太平洋戦争の影響により1941年から1945年までの間は開催が中止されるが、現在に至るまで毎年開催され続けてきた。過去の大会優勝者には、男子シングルスだと、荻村伊智朗や田中利明、長谷川信彦、伊藤繁雄、河野 満、小野誠治など、女子シングルスだと江口富士枝、松崎キミ代、森沢幸子、小和田敏子などが顔を並べている。日本卓球界は、圧倒的な質と量を誇る中国に次ぐ名選手の宝庫と言えるだろう。

この大会はトーナメント形式で行われる。つまり負ければそこで終わりである。男女ダブルス、混合ダブルス、ジュニア男女のシングルスについては、3ゲーム先取の5ゲームマッチ。男女シングルスについては、第1ステージ(4回戦まで)までは3ゲーム先取の5ゲームマッチで行われるが、第2ステージ(ベスト32/5回戦以降)の試合はすべて4ゲーム先取の7ゲームマッチで行われる。各種目ごとにスーパーシード選手が決められており、シード選手は途中からの試合出場となる。歴代最多優勝者は、男子シングルスは水谷 準選手と斉藤 清選手の8回、女子シングルスは元世界女王である小山ちれの8回だ。かつてないほどに大注目の卓球界。選手たちの気迫あふれるプレーをお見逃しなく。

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