全日本フィギュアスケート選手権大会は、日本スケート連盟主催によるフィギュアスケート日本一を決める選手権大会である。歴史は古く1922年に長野県・諏訪湖において日本初の日本スケート会主催の全日本競技会が開催されたことが発端である。その後1930年に全日本スピードフィギュアホッケー選手権大会として記念すべき第1回となる全日本フィギュアスケート選手権が開催されている。ちなみにこの第1回から男子シングルは始まっているが、その他だと女子シングルは第6回から、ペアは第21回から、アイスダンスは第25回からそれぞれ始まっている。直近、第83回、84回と男子シングルは羽生結弦が優勝している。そして今年2016年も当然開催される。12月22日(木)から12月25日(日)にかけて、会場は大阪府門真市にある東和薬品RACTAB(ラクタブ)ドーム(旧なみはやドーム)に決定した。

全日本フィギュアスケート選手権大会の日程

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全日本フィギュアスケート選手権大会について

全日本フィギュアスケート選手権大会の魅力とは

1922年には全日本競技会の名で、1925年には日本学生氷上競技選手権の名で開催されたこの大会。毎年オリンピックの有力選手など、フィギュアスケート界の精鋭ばかりが出場している。

北海道札幌市の真駒内屋内競技場で行われた第84回全日本フィギュアスケート選手権大会の男子シングルでは、世界歴代最高得点記録保持者の羽生結弦がそのタイトルを手にした。他にも小塚崇彦や宇野昌磨などの実力者も出場しており、油断ならない大会模様であった。近年では、今大会の開催と世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会の最終選考会、世界フィギュアスケート選手権大会の最終選考会、四大陸フィギュアスケート選手権大会の最終選考会も兼ねており、一度に多くの勝敗が決まってしまうため決して見逃すことができない内容になっている。また、今大会終了の翌日に行われるメダリスト・オン・アイスもあわせてチェックしておきたい。大会の上位入賞者によって行われるエキシビションは、競技中の笑顔の裏にある険しい顔つきから一転して、アイススケートそのものを楽しむ柔和な表情の選手達を見ることができる。

ファンならずとも手に入れたいチケットは、高い競争率が予想されるが、このチケットを見逃すと後悔することになるだろう。

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