オール阪神・巨人は、漫才界で実力を誇る漫才コンビ。ボケ担当のオール巨人とツッコミ担当のオール阪神により1975年に結成された。素人が出演するテレビの演芸番組で2人は出会い、一時的に組んだ漫才がウケたことから2人で吉本興業に所属。吉本新喜劇の岡八朗の弟子として入門する。彼らの漫才はネタや場面によってボケ役とツッコミ役が入れ替わり、キャラクターを利用せず話芸で漫才を深めている。2015年には40周年記念を迎えた彼ら。現在も精力的に漫才の活動中だ。2017年7月には3夜連続で3席ずつ漫才を披露する「三夜連続漫才」を開催した。結成40周年を迎えても変わらず漫才を意欲的におこなう彼らに今後も注目したい。

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オール阪神・巨人について

オール阪神・巨人の魅力とは

結成40周年を迎え、漫才界を牽引するオール阪神・巨人。コンビ名は、テレビ番組「ヤングおー!おー!」で桂 三枝が彼らのコンビ名を募集し、その中で採用されたことからつけられた。岡の弟子となった2人。岡は新喜劇俳優だったために、岡から漫才について指導されることはなかったが、岡が思ったことのアドバイスを受けることができた。短い間の師弟関係だったが、以後も巨人は師匠である岡を非常に尊敬。岡が死去するまで31年間師弟関係を続けた。

彼らの中で代表的なギャグは、肩を触れたら「でい!!いかり肩ですねん」、胸を触られたら「ポロッポー!! 鳩胸ですねん」など。この他にゼンジー北京やミスハワイ、芸人、楽器、チャイムの音など数々のレパートリーがある。また阪神は、ものまねでもファンを楽しませてくれる。

漫才ブームの頃、漫才師たちが次々と東京へ行くので、彼らはその穴埋めに大忙しだった。彼らも東京へ拠点を移したいと吉本に打診するが、「大阪の舞台に立つ者がいなくなる」と引き留められ現在に至る。以降も大阪を拠点として漫才界を牽引する彼ら。今後も彼らの漫才を多くの方に楽しんでいただきたい。

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