アレクサンダーロマノフスキーは1984年生まれ、ウクライナ出身のピアニストである。イタリア育ちでイギリスにてピアノの勉強をした。17歳でイタリアでは有名なブゾーニ・コンクールで優勝。2013年にはモスクワのクライネフ国際ピアノコンクールの芸術監督に就任した。ドイツ、フランス、ポーランドを始め、ヨーロッパの様々な音楽祭に招待されている。2009年にはロンドンのヤング・コンサート・アーティスツ・トラストの公演に選出されている。カルロ・マリア・ジュリーニに「途方もない才能」と評され、彫刻を思わせるようなその甘いルックスもあり日本にも多くのファンを抱えている。アレクサンダーロマノフスキーは演奏も実直でまさに貴公子のような音楽家である。

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アレクサンダーロマノフスキーについて

アレクサンダーロマノフスキーの演奏の魅力とは

イモラ・ピアノ・アカデミーでレオニード・マルガリウス師事。そしてロンドンの王立音楽大学でドミトリー・アレクセーエフにも師事しているアレクサンダーロマノフスキーは様々な楽団とも共演している。ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー管弦楽団やミハイル・プレトニョフ指揮ロシア国立管弦楽団、英国室内管弦楽団とも共演した経験のある実力の持ち主である。

ロマノフスキーの演奏する音色は端正で真摯でまっすぐと評される。それでいてショパンになると一転、ダイナミックでエネルギッシュな演奏をする。中でもラフマニノフの演奏には定評がありファンも多く、ロマノフスキーのプログラムでは定番となっている。ラフマニノフとは感覚が重なる部分が大きく、家族や友人を大切に思う性格がとてもよく似ていると本人は語っている。このようなプログラムの構成も彼自身のパーソナリティーがよく表れており、そこも聴衆が引きつけられる大きな要因となっているのであろう。

ロマノフスキーにはウクライナにとても可愛がってる15歳になる猫がいてピアノ練習を聴かせているという。そういう愛らしい性格と実直で実力のある演奏。そしてそのルックスで絶大な人気がある理由が分かる。

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