ハードコア、パンク、ニューウェーブなどジャンルにとらわれず、スウィングキッズやゴー・ゴー・ゴー・エアーハートの他、数々のバンドをギタリストとして渡り歩いたサンディエゴ出身のジミー・ラヴェル。彼がポストロックバンドであるトリステザを脱退後にはじめたソロプロジェクト。それがalbum leaf(アルバムリーフ)です。現在のジミー・ラヴェルはマルチ・インストゥルメンタリストと評される。アコースティックなギター、静かながらも圧倒的な存在感のストリングス、サンプラーやシーケンサーを駆使したブレイクビーツ、多くの手法を活用したサウンドからは様々なルーツが見え隠れする。ライブなどでは視覚的効果にも力をいれ、その幻想的なサウンドをさらに引き立たせることに成功。2010年に行われた日本におけるライブでもストリングスカルテットを率いて登場。どこまでも広がっていくかのような荘厳で雄大なサウンドとパフォーマンスにチケットを手にした観客は圧巻された。柔らかでゆったりと心に響く、その独自の世界観からエレクトニカ・ポストロックシーンにおいてalbum leafはアメリカ最高峰の地位にまで登り詰めている。

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album leaf(アルバムリーフ) について

album leaf(アルバムリーフ)とは

アルバムリーフとは、アメリカのポストロック・バンド「Tristeza(トリステザ)」を脱退したメンバー、Jimmy LaValle(ジミー・ラヴァル)によって立ち上げられたソロプロジェクトのことである。

メンバーはMatthew Resovich、Drew Andrews、Timothy Reece、Andrew Pates、Luis Hermosilloで構成されており、マルチ・インストゥルメンタリストであるジミーを中心にしてエレクトロニック系やクラシックピアノなど幅広い音楽性を有している。

2016年にはフジロックに初出演し、満員の会場を沸かせた彼ら。そんな彼らが2017年には2011年以来6年ぶりとなる単独来日公演「JAPAN TOUR 2017」を果たす。6枚目のアルバム「ビトウィーン・ウェイブス」を提げて、大阪、東京の2都市で開催予定だ。久し振りの単独来日公演というだけあって、チケットは売り切れ必至だろう。しかし、何としてでもチケットを入手して、ジミー・ラヴェルが凝縮されたエレクトロニカなサウンドを体感したいところだ。ますます日本での活動が活発化した彼らの今後に目が離せない。

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