「悪名」は、1960年に週刊朝日で連載された今東光の小説を基に、勝新太郎、田宮二郎の出演で映画化され大ヒットとなった大映の人気シリーズ。その世界観を踏襲し、マキノノゾミが新たに物語を書き下ろしたのが「音楽劇 大悪名」である。沢田研二のライフワークである音楽劇として上演されると、多くの観客で公演は大盛況となった。昭和を代表する大ヒットシリーズである本作は、沢田の演じる主人公の村上朝吉が、野田晋市が演じる弟分の清次とともに大暴れするのはもちろん、別れた女房のお絹との再会を描き出すというストーリー。音楽をcobaが手掛け、さらに振り付けを南 流石が手掛けたことでも注目を集めた。2017年は「沢田研二50周年記念特別公演2017」と題して「音楽劇 大悪名 ~The Badboys Last Stand!〜」を上演することが決定した。ぜひとも記念すべき公演に期待してほしい。

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「音楽劇 大悪名」について

「音楽劇 大悪名」の魅力とは

「音楽劇 大悪名」は、勝新太郎が主演で映画化された今 東光の小説を原作とした作品。映画版のシリーズ
を経て、2014年に誕生したのが本作である。2年後の2016年には早くも「悪名 The Badboys Return!」として再演され、大人気公演となった。芝居はもちろんのこと、歌も踊りも楽しめる見どころ満載な内容となっている本作。中でも注目してほしいのが、和服に身を包んだ沢田の華麗な殺陣やダンスだ。瞬きも忘れるほどのパフォーマンスに心奪われることだろう。

2001年、故久世光彦による作・演出情炎がスタートした沢田研二音楽劇シリーズ。笑いあり、涙ありの見ごたえたっぷりな作品だ。物語の舞台となるのは、戦後の大阪。戦地から戻ってきた八尾の朝吉が、女房のお絹と再会を果たすところからストーリーが始まる。朝吉が戦死したと聞いていたお絹は、既に別の男の女房となっていた。終戦から近代化を進める混沌とした時代。八尾の暴れん坊朝吉が、悪の組織を相手にお絹の新たな人生のために大暴れするという話だ。

最高のエンタテインメントと言わしめる本作には、歌舞伎や新喜劇、はたまたコントのような要素も含まれている。なんでもアリな音楽劇だが、もちろん沢田の最大の魅力である歌声にも注目してほしい。色気と円熟味を帯びた伸びやかな歌声で、物語に花を添えてくれる。見ないときっと損をする、そんな作品だ。

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