赤坂をどり』とは、東京赤坂組合に所属する赤坂芸者たちの芸を、一般に披露する場である。『赤坂をどり』の前身は、1949年に「みのる会」として開催されたのを、第1回としている。それからほぼ毎年に渡り、赤坂芸者の芸の継承と伝統をお披露目するべく会を重ねている。芸者の歴史は1700年代にさかのぼる。始まりは旅人を相手に商売していた茶屋の茶汲み女が、歌舞伎役者の真似をして、唄や鳴り物で客をもてなしたのが発祥とされている。以降、様々なしきたりや決め事などが入り、その厳しさは伝統として今日にも受け継がれ、日本の文化の一部を担っている。

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赤坂をどりについて

赤坂をどりの魅力とは

西では見習い中を「舞妓(まいこ)」、一人前を「芸妓(げいこ)」と呼ぶが、東ではそれが「半玉(はんぎょく)」「芸者(げいしゃ)」となる。一人前の芸者になるには、舞いや唄、鳴り物(三味線など)の他、茶道なども身に着けた上で、さらにお座敷での会話や所作も習わなくてはならない。そのため、年々後継者が不足しているのは、どこの芸者組合も頭痛の種だ。そんな貴重な芸者衆の艶姿を、チケット1枚で誰でも観覧できる『赤坂をどり』は、毎回大賑わいだ。演目は、毎年変わり「二人松山」や「新曲浦島」など、新旧伝統作品を披露しているのも楽しみだ。

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