赤坂大歌舞伎とは、故・中村勘三郎によって2008年から始められた歌舞伎イベントだ。第1回は「狐狸狐狸ばなし」で始められたこのイベントが第5回を迎えた。今年2017年の赤坂大歌舞伎で注目すべき存在は、作、演出を手掛ける蓬莱竜太(ほうらいりゅうた)だ。劇団「モダンスイマーズ」の座付き作者であり、外部でも「世界の中心で、愛をさけぶ」や「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」 など多くの有名作の舞台演出を手掛けた彼が、歌舞伎演出家への転身を遂げた。日本演劇界の奇才を迎え、中村勘九郎、中村七之助がその世界観を表現し、歌舞伎界に新たな風を吹き込む。親から子へ受け継がれた伝統芸能は、是非劇場で楽しみたいところである。

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赤坂大歌舞伎とは

赤坂大歌舞伎について

偉大なる歌舞伎役者、故・18代目中村勘三郎の提唱で2008年に始まったのが「赤坂大歌舞伎」だ。芸能の神様を祀る「赤坂豊川稲荷」がある芸能の街、赤坂で歌舞伎をやろうと言ったのが始まりだった。2008年、2010年、2013年、2015年と続けられた人気歌舞伎行事が、今年2017年もやってくる。今年で5回目となるこの赤坂大歌舞伎では、例年同様、故・中村勘三郎の息子である中村勘九郎、中村七之助らが出演予定である。

演目である新作歌舞伎「夢幻恋双紙(ゆめまぼろしかこいぞうし)~赤目の転生」は弱気な男「太郎」と、寝たきりの父、大酒のみの兄と共に、太郎の隣の家に住む「歌子」の物語だ。太郎と歌子はやがて夫婦となるも、太郎は定職につかずフラフラしており、そんな太郎と共に住んでいる歌子はやはり苦労し、2人は衝突。家出した太郎は、あることをきっかけに屈強な男に転生する。生まれ変わった太郎は「今度こそ歌子を幸せにする」と誓い、奮闘していくー。

今作で劇作家を務めるのは、西條義将が主宰を務める劇団「モダンスイマーズ」に属する日本演劇界の新進気鋭、蓬莱竜太だ。多方面で注目度の高い赤坂大歌舞伎に目が離せない。

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