赤松林太郎は大分県出身のピアニストである。2歳からピアノとヴァイオリン、6歳にチェロを始める。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝して以来国内の様々なコンクールで優勝を重ねていった。なお、10歳の頃には自作カデンツァでモーツァルトを演奏している。神戸大学を卒業後渡仏し、パリ・エコール・ノルマル音楽院にて、ピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得。その後日本国内はもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、台湾、コロンビアなど世界各国で公演している。現在ではレッスンに加え、ピアノ指導者や講座など、多方面に渡り活動している。

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赤松林太郎について

赤松林太郎の魅力とは

赤松林太郎は世界中のピアノコンクールでタイトルを取り続ける音楽家だ。彼がピアノに触れたのはまだ0歳の頃。洗濯機やテレビもなかった裕福な家庭ではなかったものの、母親は彼にピアノを弾かせたかったそうだ。子供の頃の夢は外交官。日本のシンドラーと言われる杉原千畝に憧れていた。音楽コンクールで有名になったものの大学までは夢の外交官を描いていた。音楽への見切りをつける為に大学4年ドイツの国際コンクール挑戦。 日本人初の3位入賞をし、ピアニストの道を歩む事に。

世界各国での公演を回り最近では2013年よりウィーン各地で室内楽でのコンサートを開始、秋にデュッセルドルフにてリサイタル、翌年春には生前のバルトークが使用したピアノでリサイタル、2015年春にはドナウ交響楽団との共演を成功させている。日本でも手塚幸紀、堤俊作、西岡智美、新田ユリ、山本一史の指揮のもと、東京交響楽団やロイヤルチェンバーオーケストラと共演。室内楽でもNHK交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団と共演している。多彩な活動を行う闘うピアニスト、赤松林太郎。今後の挑戦にも期待していこう。チケットは人気予想されるため、情報を随時チェックしておこう。

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