赤い公園は、2010年デビューの4人組ガールズバンド。時々垣間見える心地よい不協和音や、ざわめきを予感させるようなメロディ、何かを強く心に残していくポップス。透明感のある綺麗なハイトーンボイス、キュートな感じと思っていたら、猟奇的に変貌していく違和感、なぜか抗えない中毒性を持った彼女たちの音楽。ギターの津野はSMAPの新曲「JOY」の楽曲提供者でもある。今後の動向が気になる4人組だ。

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赤い公園について

赤い公園のライブの魅力とは

赤い公園は日本の4人組ガールズバンド。高校の軽音楽部の先輩後輩2010年に結成され東京都立川市にあるライブハウス「立川BABEL」を拠点に活動。2011年1月に自主制作のデモ音源を作成し10月にカナダで開催された「Next Music from TOKYO vol 3」に参加し演奏力はもちろん作曲力、構成力も高く評価され脚光を浴びる。その後、複数のレコード会社による争奪戦が繰り広げられEMIミュージック・ジャパンと契約となった。翌2012年2月にはファーストミニアルバム「透明なのか黒なのか」をリリースしメジャーデビューした。ギターでリーダーの津野米咲が全曲の作詞・作曲・プロデュースをしており、方向性を決めないというのが方向性と語っている。

ステージやPV、アーティスト写真ではメンバー全員が白装束をまとっている。見た目のインパクトもあるがやはり魅力はそのサウンド。ドラムスの歌川菜穂のビートは時々ハッとするポイントでスネアを叩き、ベーシストの藤本ひかりもエフェクター満載。ギターの津野米咲は白のストラトキャスター「白田トミ子」をかき鳴らし、ヴォーカルの佐藤千明は時にはふわふわと時には力強く歌う。ライブチケットを手にすれば楽曲が独特な上、それぞれが好き勝手やっているように見えるがしっかりとしたアンサンブルとなる妙を堪能できる。2014年は7月の赤坂BLITZを皮切りに全国を巡る。ロックだけでは収まりきらない、音楽好きにはたまらないチケットだ。

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