九州吹奏楽コンクールは、全日本吹奏楽コンクール予選を兼ねた吹奏楽の大会。中学校の部、高校の部とそれぞれ開催され、受賞した学校の中から選ばれた学校が県代表として全日本吹奏楽コンクールに出場することができる。昨年の結果では、中学校の部からは11校が金賞を受賞。そのうち姪浜中学校、本渡中学校、桜丘中学校の3校が全日本吹奏楽コンクールへの出場を決めた。高校の部では、13校の団体が金賞を受賞し、そのうち福岡工業大学附属城東高等学校、活水中学校・高等学校、玉名女子高等学校の3校が全日本吹奏楽コンクールの出場権を勝ち取った。毎年、九州で名を知れる吹奏楽の名門とよばれる強豪校が揃い、日々の練習の成果をみせる。プロ顔負けの九州吹奏楽コンクールの演奏はぜひ会場で味わってほしい。

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九州吹奏楽コンクールについて

九州吹奏楽コンクールの魅力とは

九州吹奏楽コンクールは、全日本吹奏楽コンクール予選を兼ねた吹奏楽の大会。中学校の部、高校の部からそれぞれの団体が出場する。吹奏楽コンクールはまず各県で大会が行われ、それぞれの団体に「金賞」「銀賞」「銅賞」のいずれかが与えられ、金賞を受賞した団体の中から選ばれた団体が、県代表の切符を勝ち取る。
昨年の結果は、中学校の部からは11校が金賞を受賞。そのうち姪浜中学校(福岡市)、本渡中学校(熊本県)、桜丘中学校(鹿児島市)が全日本吹奏楽コンクールへの出場を決めた。高校の部では、13校の団体が金賞を受賞し、そのうち福岡工業大学 附属城東高等学校(福岡県)、活水中学校・高等学校(長崎)、玉名女子高等学校(熊本)が全日本吹奏楽コンクールの出場権を勝ち取った。

まさに吹奏楽の”甲子園”ともいえる全日本吹奏楽コンクール予選の県大会には大まかに2つの壁があるといわれている。1つ目は「金賞獲得」。県下名門校でない多くの団体は、まずここを目指す。2つ目が「県代表獲得」だ。毎年必ずといって良いほど金賞を獲得する吹奏楽の強豪校は、その先の大会を目指して日々練習を重ねる。
九州吹奏楽コンクールに出場するすべての団体が全日本吹奏楽コンクールの出場をめざして、レベル高い演奏を繰り広げる。そんな中学生・高校生の演奏は、毎年多くの観客に感動を届けている。

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