アグネス・チャンは、1971年に香港で歌手としてデビューし、香港を訪れていた平尾昌晃に見出され、1972年に「ひなげしの花」で鮮烈な日本デビューを果たした歌手だ。翌1973年には「草原の輝き」で日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦に出場するなど、愛くるしいルックスと透明感のある歌声で「アグネス・ブーム」を巻き起こした。その後も、「小さな恋の物語」「星に願いを」「ポケットいっぱいの秘密」「白いくつ下は似合わない」「ハロー・グッドバイ」などヒット曲を連発し、1970年代のアイドル歌手として華々しい活躍を見せた。現在は、歌手やタレント活動のほか、日本ユニセフ協会大使として社会貢献活動を積極的に行い、エッセイストとしても多数の著書を執筆している。歌を通じて愛と平和への想いを伝えるアグネス・チャンのライブ&トークをぜひ聴いてほしい。

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アグネス・チャンについて

アイドルから大人の女性へ成長したアグネス・チャンの魅力とは

1955年、香港に生まれたアグネス・チャンは、1972年にファーストシングル「ひなげしの花」で日本デビュー、たどたどしい日本語で一生懸命に歌う初々しさが注目される。その後も、次々とヒット曲を連発し、トップアイドル歌手として「アグネス・ブーム」と呼ばれるほどの人気を集めた。
1973年に発売された3枚目のシングル「草原の輝き」は日本レコード大賞最優秀新人賞・日本歌謡大賞放送音楽賞を受賞。続く4枚目のシングル「小さな恋の物語」はオリコン週間1位を記録し、日本における最大のヒット曲となった。
NHK紅白歌合戦にも1973年から3年連続出場を果たしている。上智大学の学生でもあったアグネス・チャンは、父親からの強い勧めもあり、1976年に芸能活動を休止してトロント大学に留学。1989年にはスタンフォード大学にも留学、教育学博士号を取得した。ボランティアやチャリティー活動を積極的に行い、1998年から日本ユニセフ協会大使に就任し、国際貢献と平和活動に尽力している。

2000年から歌手活動を本格的に再開し、大人の恋を歌った「この身がちぎれるほどに」は20万枚を越すヒットを記録。2007年からスタートした「世界へとどけ 平和への歌声」コンサートツアーは、北京・人民大会堂をはじめ、現在まで全国150ヶ所以上で開催し、成功を収めた。
2016年11月にはアグネス・チャンのソロコンサートが開催される。アイドル歌手から大人の女性へと成長していった軌跡を数々のヒット曲を通して感じていただきたい。

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