新体操は1984年、ロサンゼルスオリンピックから正式種目となり、そのロサンゼルス大会では山崎浩子選手が8位に入賞し、一気に新体操が国内でヒートアップ。その後は日本においても様々な新体操クラブが急増したが、以降の日本新体操は苦杯を嘗めてきた。2003年の世界新体操選手権では16位となる惨敗、そしてアテネオリンピックの出場権を逃すなどの苦い経験。しかし、無駄ではなかった。日本新体操はフェアリージャパンとして復活、2008年の北京オリンピックでは決勝進出こそ逃すものの、2009年に開催された三重世界新体操選手権において総合で8位入賞、2012年のロンドンオリンピックでは団体総合7位と、着々とその実力とともに人気が再燃してきている。そんな新体操の世界トップレベルの競演が10月に開催される「イオンカップ2016 世界新体操クラブ選手権」でチケットを手にすれば間近に観る事ができる。

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イオンカップについて

イオンカップの魅力とは

世界各国のクラブの代表3人の個人競技大会であり、「クラブ対抗」「個人総合」で世界のナンバーワンを決める。ファーストラウンド、翌日にセカンドラウンド、さらに翌日にサードラウンドとフォースラウンドが行われる。会場は東京体育館。新体操ファンならずとも手にしたいチケットである。

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