AC/DCは、オーストラリア、シドニー出身のハードロックバンド。アンガス、マルコム兄弟は1973年に『AC/DC』を結成し、『アルバート・レコード』と契約した。メンバーを変えながら1975年に1stアルバムを発表。翌年には世界進出を果たした。その後、ボン・スコットを事故で亡くし一時は解散も考えられていたが、メンバーはそれを乗り越え活動を続行し現在に至る。AC/DCはCD総売上は2億枚を超える、世界屈指のロックバンドだ。

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AC/DC Live情報

AC/DCのライブの魅力とは

『AC/DC』の音楽は一言でいえば無骨である。決してスマートとはいえない、堅く重く、良い意味で男臭い音楽性が特徴だ。ヘビーな演奏技術に優れているのはもちろんだが、楽曲そのものも非常に骨太でブレがない。ハードロックが流行った時代にも衰退した時代にも、流されることなく一貫した『AC/DC』らしさが通っている。

ライブステージではいかにもロックアーティストといったパフォーマンスを見られるが、残念ながら『AC/DC』は今までにあまり来日公演を行っていない。この原因は、世界に比べて、日本での『AC/DC』の評価がそれほど高くないからだといわれている(日本では昔から「音楽も外見も穏やかで華やかなバンド」が売れる傾向にある)。最近では2010年に来日しているが、これも9年振りのことだった。だが、世界的評価抜群のAC/DCのライブは全ロックファン必見である。AC/DCの次の来日を楽しみに待とう。

AC/DCの魅力を徹底解剖

このオーストラリア産のとてつもないモンスター・バンドには、アリーナやフェスティバルでのビッグショウが似つかわしい。デビュー以来ほぼ変わらない、ソリッドなミドルテンポのロックンロールを貫き通すAC/DCの「タテノリロック」は、人間という生き物が生物学的に持つ、原始のリズム感を直撃する。誰もが拳を上げて踊らずにはいられないロックンロール・ショウはやがて、アリーナですら狭くなるに違いない。AC/DCのライヴと聞いたら、即チケットを入手せよ。生涯のうち一度は、AC/DCを体験しなければならない。

結成して実に40年。変わらぬスクールボーイ・スタイルのリードギタリスト、アンガスでこそステージ中を所狭しと駆けずり回るが、ルックス&ビジュアル的には決してイケメンとは言い難い5人の男達は、AC/DCとは何か、を200%理解している。結成当時のドラマーであるフィルが舞い戻った今、AC/DCのマジックは完成された。

ダックウォークも健在なアンガスとクロスするように、会場を煽りまくる未だ衰えを知らないブライアンのシャウトも驚異だ。そして今も奴らがAC/DCとして存在し得る最大の立役者が、マルコムのリズムギターとクリフのベースである。ステージ左右のアンプ前が定位置で、黙々とリズムを刻み続け、コーラスの際にだけスタンドマイクへと前進し、コーラスが終わるとまたアンプ前に引き下がる。ここまで地味で、ここまでカッコいいリズム隊など間違いなく彼ら以外に存在しない。さあ、チケットは手に入れたか?AC/DCを見逃すなど、言語道断。大地が揺れるタテノリの祭典に参加しよう。

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