access(アクセス)は1992年にデビューのキーボード浅倉大介とボーカリスト貴水博之による音楽ユニット。貴水の超ハイトーンボイスと浅倉が構築するハイスピードデジタルサウンドは当時の日本の音楽シーンを席巻した。二人のビジュアル面での新鮮さと楽曲のインパクトで熱狂的な支持を集め、2年間に驚異のペースで楽曲のリリースとライブを行う。1995年に活動を休止し、その後はソロでの活動を行っていた。2002年活動再開、現在も精力的に活動中。人気番組「有吉反省会」をきっかけに再ブレイクし、幅広い世代から支持を集める。access(アクセス)としての音楽性だけでなく、2人の醸し出す世界観に引き寄せられるファンが急増中だ。音楽はもちろんのこと、発言や行動から溢れ出る人柄も愛せずにはいられない。誰もがその魅力に引き寄せられて“アクセス”してみたくなるのだろう。新シングル「IZASUSUME!」を引っ提げて行う「access ELECTRIC NIGHT 2015」は、チケット争奪戦間違いなし。ライブへ参戦して2人の魅力を確かめよう!

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access(アクセス) Live情報

access(アクセス)のライブの魅力を徹底解剖

4度に渡る事務所変更を経て、再びトップシーンで姿を見せ始めた「access(アクセス)」。浅倉大介と貴水博之によるハイパーポップユニットであり、シンセイザーを多用した独自の世界観を感じるサウンドと、濃厚なボーカルを武器に紅白歌合戦にも出演し、「DRASTIC MERMAID」「夢を見たいから」「Moonshine Dance」などのヒット曲を生み出した。しかしバブル崩壊に日本が包まれていくと同時期に活動に陰りが見え、その後は長い期間低迷。前述の通り、所属事務所も転々とする苦しい活動を余儀なくされ続けてきた。

近年はシングルのリリースと全国ツアーを交互に行う安定したプロモーションを行っており、2013年春には「access TOUR 2013 永遠dive」と銘打った全国ツアーもチケット売れ行きは好調で無事成功。7月にはニューシングル「JOY TRAIN」を発表し、夏には「access TOUR 2013 SUMMERDIVE」と再びツアーを行う。

細かな打ち込みと濃密な作り込みが行われた楽曲製作には定評があるだけに、軌道に乗りはじめたaccessを一目見るのには今が絶妙なタイミングだ。過去には紅白歌合戦に出場してると言えど、チケット自体はリーズナブルなため、是非とも音楽好きであれば訪れてもらいたい物である。

また、access(アクセス)の人気に再び火がつくきっかけとなった人気番組「有吉反省会」では、2人のちょっぴりキュートな姿が人気を呼んだ。才能が開花された2人のトークに有吉が「二人揃うと漫才コンビみたい」とコメントするほど。幅広い世代から注目を集めるaccess(アクセス)の魅力は、ライブへ訪れて確かめよう!

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