鈴鹿8時間耐久ロードレースとは、毎年夏に鈴鹿で開催される2輪モータースポーツの大会だ。8耐(ハチタイ)という名前で親しまれ、F1と並んで注目度の高いモータースポーツの祭典だと言われている。本大会は鈴鹿サーキットを8時間走り続け、もっとも周回数が多かったチームが優勝するというもの。そのため長時間にも関わらず、1周目からペース配分という言葉とは無縁のトップ争いが繰り広げられる。しかしマシンは「スーパーバイク」の市販車と定められている。その規定に加えて改造範囲も制限されているため、メーカー間でも熾烈な開発競争が行われているという。「世界一過酷なレース」「8時間のスプリント」と言われる8耐で、エース級ライダーによる白熱のレースを目撃しよう。

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鈴鹿8時間耐久ロードレースについて

鈴鹿8時間耐久ロードレースの魅力とは

世界一過酷なレースとして知られる「鈴鹿8時間耐久ロードレース」。これはサーキットを8時間走り続け、もっとも周回数が多かったチームが1位になるというレースだ。つまり短距離走にあたるスプリントレースでは瞬発的なスピードが重要だが、耐久は長距離をいかに走りきるかという要素も関わってくる。実際8時間より長い24時間耐久レースも存在するのだが、それでも8耐が特別な位置づけにあるのは理由がある。なぜなら「スプリント耐久」という造語が作られたように、8時間という絶妙な時間のため、1周目からスプリントレースのような爆発的な速度で競う必要性があるからだ。実際に世界ツーリングカー選手権に匹敵するほどのスプリントタイム(2014年公式予選 “2分6秒703”)が記録されており、このことからも物凄い速さでレースが進行することが予想できるだろう。

また、一斉にピット側のマシンに駆け寄る「ル・マン式」スタートも見所の1つだ。現在4輪では廃止され、2輪でも減少の一途を辿っているスタート方法である。それだけに、このスタート方式を見ることができる大会は貴重だ。

真夏に開催されるということもあり、ライダーやマシンはもちろん観客側も暑さに耐久しなければならない。エース級ライダー達が鈴鹿に集結し、熾烈な戦いを続ける姿は息を呑むほど迫力がある。暑さ対策は万全にして、スリルとドラマに溢れた耐久レースを観戦しよう。

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