「23階の笑い」とは、ニューヨーク出身の劇作家、脚本家ニール・サイモンが執筆した戯曲を、ジャニーズJr.のふぉ〜ゆ〜がお届けする舞台の事である。脚本家のニール・サイモンはニューヨーク市ブロンクスに生まれ、ニューヨーク大学とデンバー大学で学んだ後、34歳の1961年に「カム・ブロー・ユア・ホーン」で脚本家デビュー。その後も着々と「おかしな二人」や「サンシャイン・ボーイズ」、「ビロキシー・ブルース」などの人気作を世に送り出し、ゴールデングローブ賞やピューリツァー賞などの名誉ある賞を多数受賞する。そして喜劇作家としてはブロードウェイを代表するような位置にまで登りつめた。心温まるものが多い彼の作品。今作品でも、作家たちを大事にする主人公の姿が見受けられる。暖かな余韻とともに、劇を楽しんで見てはいかがだろうか。

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23階の笑いとは

23階の笑いについて

「23階の笑い(LAUGHTER ON THE 23RD FLOOR)」とは、アメリカの劇作家ニール・サイモンによって作り上げられた戯曲の事である。

舞台はニューヨークに位置するとあるビルの23階。そこの階には、人気番組「マックス・プリンス・ショー」の「キング・オブ・コメディ」である天才コメディアン、マックス・プリンスと、マックス・プリンスが雇っている作家のルーカスやミルト、ヴァルやブライアン、ケニーなどの個性豊かな住人が揃っていた。互いを信頼し合い、ユーモアを磨き合う日々だったが、ある日突然番組の縮小を突きつけられる。どうにかして番組の現状維持ができないかと模索するメンバーの物語である。

過去にも舞台化されたこの戯曲だが、2016年版ではジャニーズJr.の「ふぉ〜ゆ〜」が演じる。メンバーはパープル担当の松崎祐介、レッド担当の越岡裕貴、イエロー担当の辰巳雄大、グリーン担当の福田悠太の4人。この4人全員が1986年生まれであり、名前に「ゆう」がついていることが特徴のこのグループ。ダンスが評価を得ていて、今後が期待されているグループだ。そんな彼らによって送られる「23階の笑い」は、果たしてどんな名作になるのか。是非会場に足を運んで、楽しんでいただきたい。

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