22年目の告白」は2012年に公開され270万人を動員した韓国映画「殺人の告白」の日本リメイク映画である。主演は蜷川幸雄の舞台ではお馴染、数々の映画にも出演しその独特な世界観を表現する藤原竜也、そしてモデル出身で「LIMIT OF LOVE 海猿」や「悪の教典」などで知られる伊藤英明のダブル主演となっている。メガホンを取るのは2009年に「SR サイタマノラッパー」で第13回富川国際ファンタスティック映画祭 NETPAC AWARD最優秀アジア映画賞受賞し一躍脚光を浴びた入江 悠監督。韓国でヒットし話題となったこのサスペンスクライム映画が日本の社会性を反映し独自の脚色が加えられ制作された映画「22年目の告白」。人気と実力を兼ね備えた主演2人と高い手腕が評価されている監督で極上のサスペンス映画に仕上がっている。

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映画「22年目の告白」について

映画「22年目の告白」とは

2012年に公開され270万人を動員した、監督・脚本チョン・ビョンギルの韓国映画「殺人の告白」の日本リメイク作品となる「22年目の告白」。
主演は今回で監督と2度目のタッグとなる藤原竜也、そしてこの藤原竜也とは今回初の共演となる伊藤英明のダブル主演となっている。
メガホンを取るのは2009年に「SR サイタマノラッパー」で第13回 富川国際ファンタスティック映画祭 NETPAC AWARD最優秀アジア映画賞受賞、「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」などで一躍脚光を浴びた入江 悠監督。

元々韓国の映画であるが、今作はリメイクにあたり日本の社会性、時代性に照らし合わせ日本独自の脚色が加えられている。
残忍な事件から22年後、藤原竜也演じる曾根崎が殺人手記「私が殺人犯です」を発売、記者会見を開くとSNSなどを通し、瞬く間に話題となり時の人となる。そんな曾根崎を22年間追い続けて来た伊藤英明演じる刑事・牧村 航。あと一歩の所まで犯人を追いつめるものの、罠により上司を殺され、事件も時効を迎えてしまう。

約2年半をかけ、脚本は37稿もの改訂を加えたという今作。この長い時間と努力をかけた濃厚なドラマに期待が寄せられている。

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