The Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ)は、1960年代から幾度かのメンバーチェンジはあれど、一度も解散する事なく走り続ける偉大なるロックバンド。ストーンズの魅力はロックでありながら、どこかルーズな匂いが漂う良い意味での脱力感だろう。超技巧派ではないが、バンドとしてのその存在感は圧倒的だ。時代によって吸収して来た音楽性の変化もあるが、ストーンズらしさは健在。各メディアで使用され、耳にしている曲が多いので、改めて聞いてみる事をオススメします。

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The Rolling Stones (ザ・ローリング・ストーンズ)について

ザ・ローリング・ストーンズのライブの魅了とは

The Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ)は、ロック草創期の1960年代から現在に至るまで、なんと半世紀近くも一度の解散もなく活躍し続ける、ロックの代名詞的な存在である。イギリスのロンドンで発祥した彼らのスタイルは世界中のロッカーに影響を与えてきた。

日本公演もたびたび行っているが、チケットの値段は非常に高価である。しかしそれも彼らローリングストーンズが成し遂げてきた功績を考えると仕方がない・・・とも言えるほど、ロック界に与えてきた影響は大きい。1969年に逝去したリーダーのブライアン・ジョーンズは、現代の若い音楽ファンでも名前を知らないものはおらず、当時の影響力を想像することはできない。

代表作は出した曲全てが代表作と言えるほどのクオリティと知名度であり、まさにロックンロールとしか形容が出来ない。既に歳を重ねつづけているため、もう一度日本に来日できるかはわからないが、もし来日することがあれば必ずチケットは手に入れたいアーティスト、いやロックンローラーである。

結成50周年のザ・ローリング・ストーンズの魅力を徹底解剖

イギリス、ロンドン出身のロックバンド。現在のメンバーはミック・ジャガー(Vo)、キース・リチャーズ(G)、チャーリー・ワッツ(Dr)、ロン・ウッド(Ba)。元メンバーにはブライアン・ジョーンズ(G、結成時のリーダー)、ミック・テイラー(G)、ビル・ワイマン(G)、イアン・スチュワート(Key、厳密には正式メンバーではない)などがいる。赤い唇から舌を出したバンドロゴは非常に有名。 1962年結成以来、解散や長い活動停止などに陥ることもなく、現在まで50年以上のキャリアを築いてきた。グラミー賞やロックの殿堂入りなどを受けた他、「最も成功したコンサート・ツアー」のギネス記録を保持している。

また、『ザ・ローリング・ストーンズ』のコンサートチケットは価格が高いことでもよく知られている。2013年にハイド・パークで行われたコンサートのチケット価格は、前日に同じ場所でコンサートを行った有名バンド『ボン・ジョヴィ』のチケットのほぼ倍だったという。しかもその高額チケットはものの3分で売り切れたというのだから『ザ・ローリング・ストーンズ』の力は計り知れない。

『ザ・ローリング・ストーンズ』の原点はブルースなどの黒人音楽であり、そこから受けた影響は、その一種独特なリズム感に反映されている。時代の移り変わりとともにロックンロール、パンク、ポスト・パンクやオルタナティブ・ロックと音楽的な流行は変わり、そのたびに『ザ・ローリング・ストーンズ』も少しずつバンドの方向性を変えてきた。しかし、ブルースが大きな基盤であることは変わることがなく、これが『ザ・ローリング・ストーンズ』らしさを保つ一つの重要な要素となっている。 2013年現在、結成50周年の記念にワールド・ツアーを行っており「来日はあるのか?」ということに注目が集まっている。メンバーの年齢的な問題で、ツアーのたびに「これが最後では」とウワサが立つ『ザ・ローリング・ストーンズ』。あまり無理はいえないが、ぜひともまたその勇姿を見せてほしい。

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